インレー湖からバガンへ(Akiko)

インレー湖の観光拠点のニャウンシュエから、バガン遺跡の観光拠点のニャウンウーまでは、夜行バスで移動しました。

 

12時に宿をチェックウトしてから18時 のピックアップまでは、宿に荷物を預けて、カフェやレストランに行ったり、市場やお寺を見てで時間つぶし。ニャウンシュエの町、のんびりして素敵な町でした。

 

18時に宿のオーナーとスタッフに見送られて、ピックアップのトラックでバス停まで移動。Sin Yaw Guest Houseという宿に泊まったんですが、私たちがシャンヌードルとトマトサラダが気に入ったと話すと、朝ごはんに特別に作ってくれたり、色々な心遣いをしてくださり、思い出すだけで心がほっこりします。

IMG_1717p

宿のオーナーが特別に作ってくれた朝ごはん。

 

IMG_1721

ゲストハウス入口のマンゴーの木。こうやってなるんだ!と感動。

 

IMG_1530

Sin Yaw Guest Houseのマスコット、キットゥちゃん。おフランス出身。以前滞在したフランス人が連れてきたそう。

 

夜行バスについてChonmageさんが別の記事で書いていますが、ノーマルバスの代金でVIPバスに乗ることができて、とってもついてました!ちなみにノーマルバスのお値段は11,000チャットで、VIPバスのチケットは(確か)18,000チャットでした。VIPのチケットを買った人はちゃんと払い戻しを受けてました。

 

バスは19時にバスターミナルを出発して、途中1回休憩所へ寄り、なんと夜中の3時くらいに、ニャウンウーから少し離れたところにあるバスターミナルに到着してしまいました。

 

窓の外を見ると、バスが止まらないうちに20人位のミャンマー人がバスの出入り口を追いかけるように走っています!ホテルまで乗っていってほしいタクシー運転手さんたちです。バスが止まり、バスを降りようと出入り口に立つと、大勢のミャンマーの人たちがバスの出入り口付近に密集していて、ちょっとげんなりしてしまいました。そういえば最初に降りて行ったシルベスター・スタローンみたいな欧米人の男性が、ここで高らかに「Hello everyone!!」と言いながら華麗に降りていったなと思い出し、ツワモノだなと思わず感心してしまいました。

 

バスを降りていくと、すんなり道は開けてくれました。が、ここからタクシー交渉の始まりです。ちなみにこのバスターミナル、以前はニャウンウーの町中にあったんですが、2014年に町から4,5キロ程離れた鉄道駅の近くに移転したようで、タクシーで移動するしかありません。タクシーの運転手さんに仕事を作るためにわざわざ遠くに作ったんじゃないかとか考えてしまうケチな私。

 

私たちに話しかけてきた片言の日本語が話せるタクシーの運転手さんは、町まで12,000チャット(1,200)と提示してきました。3年前にバスターミナルから近い場所にある鉄道駅からは同じく夜中に着いて5,000チャットで町まで行ったので、5,000チャット!と値切ってみましたが、お決まりの「これはノーマルプライスだよ!」が出ました。全然安くならないので、隣で交渉して交渉してた、同じバスに乗ってきた欧米人カップルや欧米人のおじさんとシェアしようとしましたが、「タクシーには2人しか乗せたらいけないという政府の決まりがあるから2人以上は重量オーバーで値段がかなり高くなるよ!」とのこと。バイクに4人乗りしたり、トラックの荷台にあふれんばかりに人が乗っている国で、そんな決まりがあるんでしょうか。とりあえずダメそうなので、ひたすら5,000チャットと言い張り続けた結果、8,000チャットまで下がりました。ちなみにシルベエスター・スタローンは、タクシー交渉などせずに華麗にいなくなっていました。

 

後日ヤンゴンへの移動のためにこのバスターミナルに行った際、日中だけの料金なのかもしれませんが、ニャウンウーの町までは5,000チャットという看板を見つけました。

CIMG0126

 

町に入る途中で、バガンの入域料を払う場所がありました。一人25,000チャット。ドルで支払いもでき、23ドルでした。ここで入域料を支払い、バガン遺跡では入場料を払う必要はありません。

 

予約していた宿の前に着くと、4時前なので閉まっていました。運転手さんが柵の外から宿の人を呼んでくれましたが応答なし。「このまま日の出を観に行こう!」と言われましたが、15,000チャットと高額だったのでお断りし、治安も心配なさそうなので、朝まで宿の前で待つことにしました。10分くらい経ち、トイレの危機を感じ出したころ、バスターミナルで隣で交渉していた欧米人3人がタクシーで到着し、その音で宿の人が門を開けてくれました。しかも運よく部屋が空いていたので部屋に入れてもらえました。しかも朝ごはんも食べていいとのこと。1泊余分に泊まったような感じです。欧米人3人組は残念ながら部屋が空いていなかったらしく、日の出を観に行くといっていました。

 

夜中に運転してくれるタクシーの運転手さん、夜中に起こしてしまったにも関わらず、行き場のない私達を入れてくれた宿の人に感謝感謝でした!!旅をしていると、ご飯にしろ、宿にしろ、移動にしろ、本当にいろんな人のお世話になっているなと強く実感します。

 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←ありがとうございます。1日1クリック有効です。

インレー湖からバガンへ(Akiko)” への2件のコメント

  1. はじめまして。

    ボクもむか~し、バガンに行ったことがあります。
    パゴダは良かったです。
    ミャンマーにはイイ人が多いですね。
    では、良い旅を!

    1. ここんとうざい様、ブログ読んでくださってありがとうございました!!
      おっしゃる通り、パゴダ、とっても良かったです。
      ミャンマーの人はいい人ばかりで、素敵な思い出がいっぱいです。
      またいつか訪問できるといいなと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA