合気道の稽古チェンマイ3(Chonmage)

RenshinkanDojoの続きです。

 

稽古の最終日に、ゴップ先生と一緒に食事をする機会がありました。(RenshinkanDojoは数名の先生が交代でクラスを教えておられます。ゴップ先生はソンバット先生の奥様で、夫婦で合気道をされています。)

 

この道場は5年前にできて、3年前から本格的に稽古が始まったそうです。

わたくしは子供たちが礼儀正しく、一人一人がしっかりしていることに感動し驚いたことをお伝えしました。ゴップ先生からは、子供の生徒が50人いて、30人程が奨学生で金銭的な支援の上で合気道をしていること。合気道が調和を重んじる武道で、健全な育成に非常に有益な武道であるという認識のもと、子供たちの稽古をサポートしていること。子供たちは家庭が非常に貧しく、道着が買えなかったり月謝が払えない現状があるけれども、そういった理由で素晴らしい合気道を稽古できないのは勿体ない。RenshinkanDojoには奨学生という形で、金銭的に支援してくれる「サポーター」がいること。そのおかげで皆が稽古を続けられていること。お金は子供たちが立派に成長したのちに、社会貢献という形で返されることを望んでいると伺いました。

renshinkandojo

子供たちのまっすぐに成長していく日々に、もっと一緒に稽古したかったです。

 

わたしの英語力は十分ではないので、教えて頂いた内容とブログの内容が正確ではない部分もあると思います。ですが合気道が、人間の成長にとって真っすぐなものであると再認識したチェンマイでした。

 

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