露店天国チェチェンイッツァー(Akiko)

朝一でセノーテイキルを観に行った後はチェチェンイッツァーに向かいました。セノーテイキルからコレクティーボ(乗り合いタクシー)がつかまらなかったため、タクシーで向かいます。

 

チェチェンイッツァーはマヤの遺跡です。6世紀頃のマヤ古典期に作られた旧チェチェンイッツァーと、10世紀以降にトルテカなどの文明を取り入れて作られた新チェチェンイッツァーがあります。その後13世紀にマヤパン族によって滅ぼされたそうです。

 

入場料232ソル(約1,300円)。有名な遺跡だけに大混雑です。そして入り口前から遺跡内まで露店がびっしり。

あの有名なククルカン神殿。夢に見ていたピラミッドなのに、なんだか人が多すぎてイマイチ感動に浸れず。

 

ククルカンの顔は大迫力。春分と秋分のになると階段に羽の形が表れます。

 

戦士の神殿。

てっぺんを望遠で撮ってみたけど、二つの像はなんなんだろうか。またがるのかな。

 

戦士の神殿の千本柱の間。ずらっと並んだ柱が圧巻。

喧嘩してるみたいなジャガー神とケツァールか何かの鳥神。

 

いけにえの若い女性が投げ込まれたという聖なる泉セノーテ。セノーテはとても大事な水源。枯れないようにいけにえや沢山の捧げものが投げ込まれたそうです。ここも人が多すぎてあまり近づけず。

 

球技場。広大です!メキシコで見た遺跡の中で一番大きかった。壁面に沢山彫刻がされていて、試合に勝利した選手がいけにえとされ、斬首されて血しぶきが飛んでいる彫刻があります。

 

 

こちらは旧チェチェンイッツァーのピラミッド、高僧の墳墓。こちらの方が静かで人も少なく雰囲気に浸れました。

原型をとどめないほど崩壊していたそうですが、近年修復されたそうです。遺跡を修復、管理してくださっている方に感謝の思いです。

 

閉まるのは17時なんですが、スマホの15:00表示を5時と見間違えるというとんでもなくおバカな勘違いをしてしまい、急いで最終と思い込んでいたバスに乗り込んでバヤドリドまで帰ってしまい、じっくり見られなかった(^▽^;)帰って事実を知ったChonmageさんにあきれ返られました。スマホを24時間表示ではなく12時間表示にすぐ変更したのは言うまでもありません。

 

あまりにも人と露店の声掛けが多かったので、神聖な遺跡!というような雰囲気は感じられず、そこがちょっと残念でした。いつか空いたらまた行きたい。

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