ちょっとプールみたいなセノーテイキル(Akiko)

メリダでウシュマル遺跡を訪問した後は、チェチェン・イツァー遺跡を訪問すべく、バヤドリド(バジャドリド)という町にバスで移動しました。この町も2週間滞在したエコファームの近くのシリトラという町と同じく、メキシコ政府観光局に魔法のように魅力的な町、プエブロ・マヒコに認定された町です。

 

 

とはいってもメキシコの町はほとんど似たような感じで、中央にソカロという中央広場があり、周りに大きい教会がぽこぽこ建っていて、町全体は碁盤の目状になっています。この町も没個性的というか、普通な感じです。魔法のように魅力的かというと、うーんという感じ。よって町の写真がありません!

 

バヤドリドに着いた翌日はいよいよチェチェンイッツァー遺跡へ!!そしてチェチェンイツァー遺跡の近くにセノーテイキルがあるそうなので、一緒に行ってみることにしました。

 

バヤドリドのバスターミナルからチェチェンイッツァー行きのバスに乗り、チェチェンイッツァーの手前4キロの所にセノーテイキルはあります。途中でおろしてもらえばよかったのですが、予習不足でチェチェンイッツァーまで行ってしまいました。チェチェンイッツァーの前にタクシーがいるかと思ったら朝早くて誰もおらず。仕方なく4キロ歩くことにして1.5キロ程歩いたところで幸いコレクティーボ(乗り合いタクシー)に乗ることができ、無事到着。

 

セノーテイキル(Ik Kil)。入場料70ペソ(約400円)。7時~18時。

入場したのは8時前。セノーテは混雑すると神秘的な感じがなくなってしまうので、団体観光着が来る前に到着できて一安心。我々の他に数人の人がいたくらいでした。

 

売店やレストラン、有料ロッカー、更衣室も完備でリゾートプールのような感じ。ライフジャケットのレンタルもあり。セノーテの水質を汚さないために、必ずシャワーを浴びてから入ります。

 

上から見るとこんな感じ。とても神秘的です。

 

 

でも透明な感じではなく、底が深くて緑色。ジャングルの泉という感じでした。シュノーケル持っていきましたが不要でした。というか顔を水に付けたくない。黒い小魚が無数に泳いでいるせいか、泳いだ観光客の汗のせいかなんだかちょっと生臭い感じだったので(-_-;)このセノーテは水の綺麗さとかよりもジャングル的な雰囲気を楽しむ感じかなと思います。

 

メキシコ人のおじさんが一人監視しています。救命浮き輪も備えてあります。

 

入ってみるとまずChonmageさんが溺れかけました。脂肪がなさ過ぎて浮かなかったらしいです。可哀そうなChonmageさんは悲しいことにこの生臭いセノーテの水をたくさん飲んでしまったそうです。その後もずっとセノーテにめぐらしてあるつかまるためのロープにずっとしがみついてました。

 

 

浮かびながら足だけで泳いで上を見ると、とても綺麗!ずっと疲れるまで泳いでいました。

 

セノーテから上がろうと階段を登ろうとしたら、ピッ!!と笛の音がしました。何かと思ったらメキシコ人のおじさんの他に、白人の監視員が増えていて、「そこは上がるようじゃなくて入る用のはしごだから別の方に行け」ということでした。なんかプールみたい。

 

シャワーを浴びて生臭い水を洗い流し、着替えて帰るころには、チェチェンイッツァー遺跡を見終わったとんでもない人数の団体観光客がちょうど来たところでした。早く来てよかった!!と心底思いました。もう完全にプールです。神秘性のかけらもありません。

 

それからチェチェンイッツァーに向かうべく、コレクティーボを探したんですが、なかなか通らない上に通っても止まってくれない。仕方ないのでタクシーで向かいました。

 

チェチェンイッツァーについては次の記事で~

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