欲望の町ラスベガス(Akiko)

グランドキャニオン、セドナで大自然を満喫した後は、ラスベガスで作り物の世界を楽しんできました。

 

ラスベガスの見どころは、ダウンタウン地区と、ストリップ地区に分かれている様で、まず初日はダウンタウン地区に滞在して、夜のラスベガスに繰り出して来ました。

 

午前中はアウトレットでお買い物。ラスベガスには、プレミアムアウトレットノース、プレミアムアウトレットサウスがあり、ノースがハイブランドを多く取り扱っているのに対して、サウスはカジュアルブランドが多いという事で、サウスに行ってきました。

 

コロンビア等のスポーツブランドも入っていて、Chonmageさんは穴が開いてクタクタになってしまったトレッキングシューズを買い替えていました。

半額がさらに割引になっているお店もたくさんあり、欲望の赴くままにお買い物をしてしまいました。恐るべし欲望の町ラスベガス!

 

日が暮れたころにダウンタウンのカジノ通りへ。

 

まず目に入ったのはこのとんでもない大きさのカジノ台。通りの真ん中にドカーンと立っております。

なんとこのカジノ台、人間が飛び出してくるんです。ワイヤーが通りの終わりまで張ってあり、パカッと扉があき、ワイヤーにつるされた人達が発射されます。Chonmageさんと二人で大爆笑。こんなお馬鹿っぽいものを作ってしまう発想が凄い!空中を飛んでいく人たちはとっても気持ち良さそうでした。

↓上の方の黒い物体×2がフライングマンです。

 

そして「ハートアタックグリル」なるレストランがありました。

お店のガラスにはアルコールや超高カロリーバーガーや高脂肪アイスクリームを勧めるイラストや文言が。中を覗いてみると、お客さんは皆さん患者さんが手術時に着ける服を着ていて、至極ミニスカのナースが高カロリーそうなご飯を患者さんたちに運んでいました。

調べてみたらこんなに大きいハンバーガーが注文できるそうで、実際に心臓発作を起こして救急車で運ばれた人もいるとかなんとか。恐るべし欲望の町ラスベガス!

 

そしてこんなトップレスのお姉さんたちともチップを払えば写真撮れます。なんて国なんでしょう、アメリカ。

 

エルビスの物まねコンサートもやってました。所々でコンサートがやっていて、ただで見られます。

そして肝心のカジノですが、スロットだけ挑戦してみました。

 

なかなか当たらず20ドル紙幣がどんどん飲み込まれていきます。もうやめようかなと思ったときに当たりが!この時だけは楽しかったです。

 

最終的に1万円くらい勝ちでこの日は退散。

 

色んな事が衝撃的な街でした。恐るべしラスベガス!!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←ありがとうございます。1日1クリック有効です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA