カリブなメキシコ→ベリーズ国境越え!(Akiko)

エコファームに2週間滞在したりしながらメキシコに36日滞在し、次なる国はベリーズです。ベリーズではキーカーカーという島に滞在し、カリブ海を楽しみました。

 

グランセノーテ、トゥルム遺跡やビーチなどを満喫したプラヤデルカルメンから、いったんメキシコの国境の町、チェトゥマルへバスで移動して1泊。

 

朝食が豪華な素敵な宿でした。Hostel Paakal’s

 

次の日、メルカド(市場)のわきにある国際バスターミナルから古めかしいバスに乗ってベリーズシティへ。9:30発、14:30着。150ペソ(約850円)。

 

バス内の写真を撮ったらピースしてくれたおちゃめな運転手さん。車内は大音量でカリビアンな陽気な音楽がかかっています。音楽がにぎやかで、窓から見えるチェトゥマルの海がきれいで、こちらもなんだか陽気な気分になりました。

 

メキシコの国境では荷物は降ろさなくて大丈夫でした。小さな小屋で出国税390ペソ(約2,200円)をお支払い。

 

再びバスに乗り込み、次はベリーズの国境。今度は荷物をもってバスを降ります。入国カードをもらって記入。入国税などは特になし。検疫で野菜や果物を持っていないか聞かれ、うっかり正直に「玉ねぎ持ってます」といったところ没収されました。特別カバンの中を調べられたりはしませんでした。

 

再々度バスに乗り込みます。どこだかわからないけれど、国境から少し行った場所で乗客が結構下りていきました。その後が大変で、地元の人が道端に立っているので、バスはそれをドンドン拾いながら走行していきます。なので遅い・・・。予定通り着くのか不安になる遅さ。そして立ち乗りの人でぎゅうぎゅうになったバス。外からの直射日光が当たり、色々しんどくなってきたので寝てやり過ごします。

 

遅れるのではという予想に反して、予定通り14:30頃にベリーズシティのバスターミナルに到着。キーカーカー島に行くべく、フェリー乗り場まで徒歩で向かいます。

 

後日乗る、フェリー乗り場の前から出るグアテマラのフローレス行きバスのチケットも予約。手前の黄色い看板の売店で一人25USドルでしたが、あとで奥の売店のおじさんから20ドルでいいよと言われてショック!ベリーズシティからフローレスに行く方、奥の方の売店のおじさんなら安くしてくれるかもしれません。

 

15:30のフェリーでキーカーカー島へ。往復14.5USドル。復路はいつでもいいそうです。ベリーズではUSドルとベリーズドルがどちらも使えます。ベリーズドルのレートはUSドルの半分の値段の固定レートです。イギリス関連の国なので、エリザベス様が。

 

満席。背もたれのない真ん中の椅子で1時間ほど黙想します。

 

到着!キーカーカーは海と砂浜がきれいなリゾートな感じの場所でした!

 

綺麗な色の椅子が並ぶビーチ。

 

海鳥。

 

プテラノドン!?と思いきや海鳥。

 

立ち並ぶお土産屋。

 

 

こんな綺麗な貝を売っていました。貝を加工した綺麗なアクセサリーも沢山あります。

 

サブウェイではなくサブアウェイというサンドイッチ屋笑

 

宿はキッチンが屋外についていて、開放的南国的。Blue Wave Guest House.

 

この猫ちゃんが、ご飯を作っていると急に周りをうろうろしてにゃにゃー自己顕示し始めます。タンパク質以外のものをあげても食べない。やっぱり猫って肉食にゃのねと実感した日。

 

とりあえず宿の前にあったカラフルなツアー会社で翌日のシュノーケリングツアーを申し込み。一日ツアーで一人70USドルでした。ウミガメ、エイ、サメ、お魚たち、マナティーに会え、お昼ご飯、フルーツ、飲み物、おやつ付きでした。楽しくていいツアーでした。このツアーについては次の記事で☆

 

色んなツアー会社で話を聞いたけど、正直英語が早すぎてあんまり聞き取れず。結局一番説明の感じが良かったところにしました。二泊三日ツアーなんかもありました。

 

ベリーズには中国人の移民も多いらしく、キーカーカーにある商店のかなりの店が中国人経営でした。中華料理屋も結構あります。ベリーズはメキシコに比べたら大分物価が高いので、ついた日の夜はお得な中華料理を食べました。それ以外は全部自炊しました。

 

さあ、次の日は海にときめきシュノーケリングツアーです☆

 

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