ベリーズのキーカーカー島→グアテマラのフローレス国境越え(Akiko)

ベリーズのキーカーカー島に3泊してシュノーケリングなどを楽しんだ後は、グアテマラのフローレスという町に向かいます。
キーカーカー島からの朝八時半のフェリーに乗ります。フェリー会社はOcean Ferry。
一時間ほどでベリーズシティの港に到着。キーカーカー島に向かう前に、フェリー乗り場前から出発するフローレス行き10:30発の国際バスを予約していたので、そのバスを待ちます。一人25USドル。
チケットを買うときに、トイレ付きの綺麗な観光バスと聞いていたのに、「予定していたバスは来なくなったので代わりのバスが遅れて来る」と、チケットを買った売店のおじさん。暇なのでフェリー乗り場周辺をうろうろ。
 
結局1時間位遅れて古ーい元スクールバスが来ました。荷物入れもないバスなので荷物は屋根の上へ。
既にほとんど席が埋まっていて、Chonmageさんと私は別々の席へ。横長の一つの椅子に2人座らされるんですが、子供サイズなので、大人二人座るにはかなりつめつめで密着しないとお尻が入り切りません。
隣の人が知らない人なので、密着するわけにもいかず、少し隙間を開けると、お尻が半分椅子からはみ出してしまいます。この状態で国境まで2時間移動。かなりきついバスでした。
ベリーズ側の国境では荷物を持って行きます。出国税20USドルをお支払い。ベリーズドルでも支払い可。出国スタンプをもらって、歩いてグアテマラ側の国境へ向かいます。
この国境で、勝手に案内をしてお小遣いをせびる大人や子供たちがいました。子供が勝手に案内してきましたが、お金をあげたくないので折り紙をあげたら喜んでいました。
ベリーズの国境に比べると、グアテマラの国境が緩い感じでした。テレビがついているうえ、タコスを食べながら談笑している係員がいました。
国境の緊張感が全くありません。スタンプもすんなりもらえました。グアテマラで入国税を払わなくてはいけないとネット情報にありましたが、今はないとのこと。入国カードもありませんでした。
両替商もいましたが、すごくレートが悪いので止めておきました。ですが、フローレスの町中に行っても両替をしてくれる所は全て同じ値段だったので、皆固定レートでやってるみたいでした。
再び元スクールバスに乗り込み、フローレスへ。ここで遺跡に行く人たちが別のバスに乗ったので、Chonmage さんと二人で座ることができ、半ケツ地獄はようやく終焉。
16時頃フローレス着。バスは我々の予約した宿のあるフローレス島まで行ってくれました。バスを降りたところにいたひよこさんをふわふわして、幸せ全開のChonmageさん。
このブログは現実時間と大分時差があるんですが、フローレスに着いた日はクリスマス。銀行がクリスマス休暇だったので、ATMの中にお金がないところが多くて、現金を入手できずに困り果てました。なんとか1台現金が入っているATMを見つけて現金を下ろすことができて一安心。
メキシコシティで出会った旅人さんによると、フローレスではスキミングが多いので、ショッピングセンターやスーパーの中にあるATMを利用した方がいいとのことでした。
ドルの現金を減らすためにクリスマス休暇明けに銀行を色々回りましたが、両替対応しているところは見つけられられず。両替をしているのはツアー会社やお土産屋さんばかりで、皆同じかなり悪めのレートでした。みんなで合わせてるんでしょうか。手数料はかかるけれどもATMのほうがましでした。
グアテマラのお金、ケツァル。
宿の数件隣がバーになっていて、 クリスマスイベントでもしていたのか朝方まで爆音で音楽を流していてあまり眠れませんでした。翌朝通りを歩いてみると、げろストリートと化していました。いつからクリスマスはバカ騒ぎして汚物をまき散らす日になったんでしょうか。。。
次はマヤのティカル遺跡へ向かいます。
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