ジャングルの中のマヤ遺跡ティカル(Akiko)

この日はグアテマラのティカル遺跡を訪問。マヤの遺跡としては最大級で、ジャングルの中の遺跡ということで、とても神秘的な雰囲気でした。

 

宿をとったフローレスの町から、サンファンというツアー会社で申し込んだバスで往復75ケツァル(約1,200円)。

 

チケット売り場。150ケツァル(約2,300円)。グアテマラ人は25ケツァル(約400円)。グアテマラ人は平均年収が低いので、外国人からのお金で遺跡の改修維持費用を集めるしかないんでしょう。

 

こんな感じのジャングルを歩いていきます。鳥の声や、ホエザルの声が時々聞こえます。あんまりにもジャングルっぽ過ぎるので、ディズニーランドとかでよくある音響で雰囲気づくりしてるのかと思う位ジャングルな音や鳴き声でした。でも実際お猿さんがいたので本物の声です。

 

まず向かったのは、敷地のかなりはずれにある碑銘の神殿(六号神殿)。ぎっしりとマヤ文字が刻まれています。

 

 

全然人がいません。蚊がものすごく多くてかなり刺されたChonmageさん。長袖長ズボン、虫よけ必須です。

 

碑銘の神殿の前にあった石碑。損傷が激しい。

 

縦縞装飾の宮殿。住居跡の様で、寝るのに使われていたのであろう空間が沢山ありました。みんなで集まったのか、広場のような空間もありました。誰もいないので、探検しに来たような気分になりました。

 

五号神殿。巨大です。

 

五号神殿の前に儀式をした跡がありました。

 

七つの神殿の広場。なんだかラピュタのお墓みたいな感じです。

 

失われた世界。ティカルで最も古い建築が集まっている区画で、ほかの建築物と明らかに異なる時代の建築物であるため、「失われた世界」と呼ばれているそう。

 

四号神殿。高さ64.6メートル。上まで登れる神殿で、こんな階段を登っていきます。

 

ジャングルから突き出ているほかの神殿の飾り屋根部分を見ることができます。

 

四号神殿の近くにいた鳥さん。多分雄なんだと思いますが、のどに丸い肉団子みたいなのがぶら下がっていて、歩くたびにぽいんぽいんしています。

 

こちらは肉団子がないので多分雌。

 

三号神殿。修復中で全貌が見えません。階段に沢山の木々が生えています。何百年もたつとこんなになるんですね。自然の力はすごいです。

三号神殿復元図。昔は赤く塗装されていたようです。

 

グランプラザ。広場の周りに沢山の神殿や建造物があります。歴代の王様たちが儀式を行う場所だったそうです。圧巻です。

 

沢山の石碑がありました。かなり保存状態がいいものが沢山ありました。マヤ文字や、王の絵を描いたものが沢山あります。

 

かわいいハナグマさんたちに遭遇しました(#^^#)

 

まだまだ見たりないけれども、暗くならないうちに帰路につきます。チェチェンイッツァー遺跡とは違って人も少なく、雰囲気を深く味わうことができました。本当に素晴らしくて、タイムスリップしてみたい願望が強くなった一日でした。

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