デング熱と赤痢と高山病の三重苦からの快方 その2 サンペドロという薬を飲む。

ペルー、ボリビアを股に掛けた三重苦からの快方シリーズ。第二弾です。

 

もくじ

デング熱と赤痢と高山病シリーズ その1 まずはデングと赤痢が併発。

デング熱と赤痢と高山病シリーズ その2 食べたいものが食べられない、そして痩せていく。

デング熱と赤痢と高山病シリーズ その3 高山病まで仲間入り!

デング熱と赤痢と高山病シリーズ その4 苦しい、でも杖をつけば老人と同じ速度で歩ける・・・。

デング熱と赤痢と高山病シリーズ その5 まとめ。

デング熱と赤痢と高山病からの快方 その1 マチュピチュでうさぎと亀。わたしは亀でした。

デング熱と赤痢と高山病からの快方 その2 サンペドロという薬を飲む。

デング熱と赤痢と高山病からの快方 その3 治れば人間こんなもの。アナフェラキシーショック。

 

 

デング熱と赤痢と高山病からの快方 その2 サンペドロという薬を飲む。

赤痢の薬を飲み始めたのが2月4日。

マチュピチュに登ったのが2月8日。

サンペドロという薬を飲んだのが2月13日。

この記事を書いているのが3月15日です。カルナバル中(祭り)は歩いているだけで水や泡をかけられる。

 

 

まずは赤痢をやっつけた。

赤痢の方は10日間連続で飲み続ける薬を飲み始めてからどんどん良くなっていきました。

何を食べても下していたのですがだんだん食欲も戻ってきまして、今では普通になんでも食べられます。

 

 

高山病も克服。

ペルー、ボリビアと高地を旅してきた私とAkikoさんは、3300mのクスコや3600mのラパスやウユニ塩湖にずっといたため、高地にいる日々が日常になり、息切れなどの症状を除いて平気に過ごせるようになりました。チリのアタカマ砂漠に抜けるツアーでは標高4800mを超えていきましたが「空気が薄いね」程度でした。慣れたのです。

 

 

あとはデング熱からくる関節痛のみ。

数か月から数年続くかもしれないと覚悟していました。それがこの一か月でどんどん良くなりました。

 

まだ痛いのは足首や手首、ひじ、ひざ。もう杖は必要ありません。ひとりでベットから起き上がれますし、しゃがむこともできます。赤痢が良くなって栄養がまわって元気になってきた様でした。そして痩せたので体が軽い。もう少しで痛みが全て無くなる、そんな風に思えます。

 

 

サンペドロが効いたのかどうか。

ペルーに来るまで知りませんでしたが、サンペドロというシャーマンが治療に使う薬があり飲んでみました。

 

サンペドロは、ペルーの高地?に自生するサンペドロ(サボテン)を煮詰めて作る飲み物で、シャーマンが薬として使います。ネットで出回っているのは乾燥させたものだったりするみたいです。わたしが摂取したのは煮詰めたもので、シャーマンと一緒に飲みました。

 

味はまずいのですが、この液体を飲むことで肉体的な痛みにも効果があるそうです。

実際には肉体的な痛み効果どころか、精神的には感謝であふれる体験となりました。

 

飲んでから効果のあった12時間ほどの間、デングで痛い場所が全てしびれていました。そして効果が薄れた時に気が付いたのは、しびれが取れてみたら以前より痛みが軽減していた事でした。

 

おそらくデトックスです。

 

そのサンペドロ体験から1か月以上たった今、痛みはほとんどないのです。サンペドロを飲んだ事で治ったのか、体力が回復したので治ったのかはわかりません。わたしの感覚としては、肉体的には確かに痛みの部分がしびれて反応していたこと。何かしらの悪いもの(痛みのもと)が排出された感じがしたことです。ほとんど元の健康な状態になってきています。

 

また、ペルーではアヤワスカセレモニーにも数回参加しました。この経験も学びが多いものでした。

アヤワスカセレモニーと2週間の塩抜き生活。

 

続きます。

デング熱と赤痢と高山病からの快方シリーズ その3 治れば人間こんなもの。アナフェラキシーショック。

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