モンテネグロのコトルで中世を感じる(Akiko)

クロアチアのドゥブロヴニクの次は、モンテネグロのコトルという町に行きました。

 

モンテネグロとは黒い山を意味するそうで、自然豊かな国です。コトルはアドリア海に面した美しい街です。城壁に囲まれた旧市街があり、世界遺産にも登録されているそうです。

 

町の裏は山。

 

城壁の中は石畳、石の壁や建物で、今にも馬に乗った騎士が走ってきそうな雰囲気です。

旧市街は小ぢんまりしていて、ゆっくり見ても2,3時間で観光できてしまいます。

 

宿は歩き方にも載っているOld Town Hostelというところに泊まりましたが、歴史ある建物を利用していて、アンティークなどもおいてあるので素敵な雰囲気を味わえました。

 

城壁を登ったところから町を眺めるととてもいい景色。普通に登ったら入場料3ユーロかかりますが、山の方からならタダで登れるという話を聞いたので、一生懸命山を登っていきました。

 

コトルの城壁にタダでのぼれる道。

 

旧市街の北にある門を出て少し歩いたところを右に曲がると山道があります。

 

途中小屋があるので、その横の道に入っていきます。(我々はこの道に気付かずそのまま登って行ってしまい、途中で引き返しました。)

 

少し行くと教会の廃墟があり、そこから城壁の方に行くと穴が開いていて、そこから入れます。係員がいて怒られるのでは、とびくびくしていましたが誰もおらず。我々以外にも穴から入る人と時々遭遇しました。

ドラクエに出てきそうな教会。

 

この穴を入ると正規の入口からの道に合流します。

 

三角形の旧市街が見えます。

 

しばらく登っていくと要塞に到着。いい眺めです。

 

山道小さなお花が沢山咲いていて、それを眺めながら楽しく登れました。整備された緩やかな砂利の坂道なので、登るのはそんなに大変ではありませんでした。

 

こんな不思議なお花も咲いていました。

 

コトルはドゥブログニク程有名ではありませんが、ドゥブログニクに負けないくらい素敵な景色と出会える場所でした(^^♪

 

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