モロッコ→パリ→クロアチア 空港泊とTUCという菓子(Chonmage)

モロッコ発、パリ発で安い飛行機があったので移動に飛行機を利用しました。

モロッコ(タンジェ空港)からパリ(オルリー空港)が8:10発。

宿から空港が遠いので早めに空港へ行き、朝まで待つ。

夕方の19時に空港に到着すると、出発便も到着便もちょうどなく、従業員以外の人が私達以外いないしーんとした状態。従業員さんは一列に並んでモップ掛けをしていました。ここから10時間程待って、チェックインです。パソコンで映画を見て過ごしました。

 

パリに到着し、ルーブル美術館に。そして、

大好きなLUという菓子メーカーのTUCというビスケット菓子を、本家フランスのスーパーで購入。ひとつ1ユーロ程です。この菓子は海外に出るまでは食べた事がなかったのですが、ビスケットながらもポテトチップスの様な味付けであって、サワークリームオニオンなどはプリングルスのビスケットバージョンのようでビスケットであるという事を感じさせないポテトチップス的味付けで、なおかつサクサクのビスケットであるという不思議にウマい菓子なのです。

TUCがビールに合い、食べたい物を食べました。

久しぶりと言いつつ、なんでも食べられる国・環境に来ると思いのまま食べてしまう、反省。

 

 

パリの次はクロアチアのアドリア海にある港町ザダルに、6:50で向かいました。パリのオルリー空港に夜の10時到着。まだまだベンチは沢山空いていて視界が広い場所に陣取り、朝まで待機です。向かいに人がいない場所だと思い切り足が伸ばせて楽なのです^^ヨーロッパの空港だけに中高年の方々も朝まで待機組でいました。

チェックインをした後は6:00オープンの空港ラウンジがあったので、6:10のボーディング時間までのほんの少しで、軽食とコーヒーをさっと頂いて乗り込みました。

 

クロアチアのザダルに着いたのが9:00。宿のキッチンで自炊するために食料を買いに行ったスーパーで、TUCを発見!!体が元気でありがたいです。

いつになっても菓子はやめられません。

ありがとうTUC

ありがとう飛行機。

飛行機を使ってトントンと国を移動。徒歩が庶民の移動方法だった時代からすれば、もはや瞬間移動のようにトントンいける世界旅行です。

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