Akikoさんのタイマッサージ技術(4か月経過)

こんにちは。タイのチェンマイに滞在して4か月が経過しました。Akikoさんのマッサージ学校での修行は日に日に技の難易度が上がってゆき、家では練習台として重宝されている模様のChonmageです。Akikoさんのマッサージ稽古の中間報告です。

 

皆様、タイマッサージの気持ち良さはご存知でしょうか。始めに紹介したいのですが、

凄い所を見つけてしまいました。今回はこちらのプラサート病院に併設されているマッサージを総合的満足度で暫定一位とさせていただきたいのです。造りは質素なのですが、みなさま技術があって、しっかり効かせてくれるのです。

 

2時間のタイ古式が300バーツ(1000円程)でハーバルボールの施術つき! 

内容は、

30分:フットリフレクソロジー(足マッサではなく、ツボ押ししてくれる。)

70分:タイ古式マッサージ(効かせてくれる、治療系と呼ばれる内容)

20分:ハーバルボール(ぽかぽか)

という大体の流れです。

 

ハーバルボールは薬草をガーゼでつつんだこぶし大のボールを、蒸してぽかぽかにして体をポンポンするもので、なんかじわっと身体が温まる効果などがあるものです。香りと温さで天国です。

 

ここは、サバーイ(気持ちいい)マッサージよりも身体を治療して調節することを目的とした病院の一施設なのかなと思わせるようなセラピストの技術を感じます。わたしが施術してもらった方は3人とも、「気持ちよくなんてさせないわよ、あんたの身体のズレを治させてもらうわ。」

「あ、見つけましたあなたの凝っている所、はいここですね、おりゃーー。」

と、指先でコリ、疲れ、滞りを発見され、そこに留まられ、執拗に治療してくれるのでした。

 

ですが皆さま、タイマッサージを恐れないでください。町中のお店やスパは、ちゃんと気持ちいーいマッサージを提供してくれます。わたしは献身的に揉んでくれるセラピスト様の包容力がもはや神なのではないかと思える時があります。優しくて気持ち良くて素晴らしくて、神様のように思えるのです。その瞬間わたしにとっての神がセラピストになってしまうという。そういう気持ちいいマッサージ体験は、施術後にAkikoさんと、「神エクスペリエンスでした。」と話します。

 

この病院の治療系マッサージは好みが分かれるかもしれませんが、お得ですし確かです。勉強している者にとっては完璧に教科書通りにツボを押してもらえたり効かせてくれる体験は技術の再確認になり、施術中は集中して心で技術を注視して学んでいます。寝たら勿体ないので目をつむりながらも実はしっかり起きています。

気持ちいーいマッサージの神が菩薩だとしたら、ここのセラピストさまは仁王です。(完全に見た目のイメージですが。)一切の妥協を許さない仁王(イメージ)のイメージです。

 

Akikoさんのいま

もともとなんか上手いマッサージのできたAkikoさんは、はじめの2か月で基本的な技を習得したのち、手のひらや親指のみならず、ひじ、ひざ、自身の前腕の骨、足先、足の側面なんていう変形技をも試し始め、タイマッサージの技の多彩さを身につけてきました。実践経験はまだまだ少ないですが頑張っています!

さらにはオイルマッサージにフットリフレクソロジー、チネイザン(内臓の気功療法とのこと)、ジップセン(筋治療)も学ぶそうです。とても楽しそうです。

 

さすが毎日やっているだけあって、上手いです。すぐに眠るわたしは、練習台になっている時に不覚にも眠りに誘われる確率が5割を超えてきました。このまま行くと、いやもうすでに眠りに落ちるくらい気持ちがいいので神様のような存在です。嫁さんが神化してしまう。奥さんが神様とはどうしたものでしょう。

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Akikoさんのタイマッサージ技術(4か月経過)” への2件のコメント

  1. 凄いね~^^
    順調に勉強が進んでいるようで。
    帰っきたらぜひやってもらいたいw

    奥様が神さま!!

    素晴らしいと思うよ~✨

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